CEO

中村 将也

Shoya Nakamura

放送業界から新しいビジネスを!

中村 将也
Q

この会社を始めたきっかけは?

放送エンタメ業界のポテンシャルを再認識し、自分は映像で起業していました。しかし、当時の経営は未熟で、そこからしばらく冬の時代が経ってしまう…。エンタメと向き合う中で、一度は放送業界から離れました。

当時は受託が多かった中、もっと上流から放送に関わりたいと思い、少しずつ畑を耕していました。

当社のメンバーには技術に強いエンジニアが集まってきましたので、自分たちの面白いと思うことをやろうという方針で、自社でアイデアを出し合って、企画を更新して回ってきました。

その結果、放送業界ではWebの知見や知見がまだまだ足りず、逆にWeb業界では放送業界を支えられるポテンシャルがあることがわかりました。

NAXAのエンジニアは本当に技術が好きな方が多いので、彼らと一緒にビジネスを作ることができるか、と考えると、今は楽しみで仕方ないです。
Q

NAXAの仕事で大変だったこと、楽しかったことは?

放送業界の番組制作の現場は本当に大変でした。

自分の中でShowという、それなりにお金と人が集まるところは全部大変なんだなということを改めて学びました。毎日がイベントみたいなもので、終わったと思ったら、またすぐに次の準備が始まる。

また、ネタ会議の丁々発止のやり取りを見て、自分たちのWebの知見を掛け合わせたらどうなるんだろう?という考えを巡らせていました。今まではこれを当たり前だと思っていたけど、何かしらの提供の仕方やテーマがあれば、より面白くできるのでは?と。

テレビ業界も、自分たちから面白いことを仕掛けていこうという雰囲気を感じます。制作会社から自分たちの番組を作りたいという声が出てくる。そういう、業界の雰囲気を肌で感じられるのは面白いなと思います。

それから、自分たちの会社は自社プロダクトや、お客様の課題解決に繋がるシステムとして提供できているので、今後も期待に応えられるよう努力したいです!
Q

今後NAXAでやりたいことは? 将来自身が目指していることは?

「きらびやかなテレビ」を、舞台の裏の手でリニア放送しないテレビ、過去の番組が見放題のテレビ。

自分と似た世代の人にとっては、常に家にあったテレビが、今は家にない人も多いと思います。

しかし、テレビを観て育ってきたので、日常からその番組の制作の裏側を知りたいとか、流行っているネタで盛り上がったりした経験は誰しもあるはずです。テレビの枠や映像コンテンツに生きる上での、わくわくする感じ、面白い喜びが詰まっていると思います。

だから、テレビを「自分が見たい部分だけ見るメディア」から、「自分が参加して、一緒に熱狂できるコンテンツ」に変えたい。

例えば、次のNetflixは、これ以上になるときついかもしれない。広告かもしれない。

誰かが新しいテレビを作るはずなので、僕ら自身がそれを提供できるようになりたいです。

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