2025年7月2日(水)、7月3日(木)、2日間にわたり開催された「第10回 関西放送機器展」に出展いたしました。

この度の機器展では、コンテンツ制作の効率化を強力に支援する当社の3つの自社プロダクト、字幕生成AI「Subtitle Generator」ショート動画生成AI「Clip Generator」、およびメタデータアーカイブソリューションに焦点を当ててご紹介しました。これらの革新的なAI・クラウド技術が、いかに未来の放送・映像制作のワークフローを変革するかご提案いたしました。

また、会期中の7月3日(木)14:10~15:00には、特別講演を実施いたしました。NAXA代表取締役の中村将也が登壇し、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社のソリューションアーキテクトである小南英司氏と対談し、NAXAとAWSの放送業界におけるAI活用の最前線について議論を交わしました。

多くの方にご来場いただき心より感謝申し上げます。

開催概要

  • 名称:第10回 関西放送機器展 Kansai Broadcasting Equipment Exhibition (KBEE)
  • 会期:2025年7月2日(水)・3日(木) 各日10:00~17:00
  • 会場:大阪南港ATCホール (大阪市住之江区南港北2-1-10)
  • 主催:関西放送機器展実行委員会 (構成:アジア太平洋トレードセンター・テレビ大阪・テレビ大阪エクスプロ)
  • NAXA展示ブース内容:NAXAの最新プロダクトを通じて、コンテンツ制作の未来を体験していただきました。特に、「Subtitle Generator」による高精度な自動字幕生成ショート動画生成AIによる長尺コンテンツからのSNS向け短尺動画の自動切り出し、そしてメタデータアーカイブ映像資産の効率的な検索・活用ソリューションを中心に展示。AIを活用して、制作コストの削減とコンテンツ価値の最大化を実現する具体策をご紹介しました。

特別講演詳細

  • 講演タイトル:「テレビ業界のベンチャーが語るAI活用オフレコトーク「それ、生成AIだけで大丈夫?!」」
  • 講演者:NAXA代表取締役 中村将也、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 小南英司氏
  • 講演内容:生成AIの活用が検討される中、放送業界の現場目線では日本語の解析・出力の精度や放送法・ARIB対応、個社ごとのワークフロー・制作ルールへの適応が課題になっています。放送業界におけるみらいのAI活用をテーマに、NAXAとAWSそれぞれの視点から具体的な展望を深く掘り下げました。